2012 シーズン開始

あいにくの雨天の中、4月14日(土)に無事オープンしました。
4月3日の暴風雨のため、コース内一面枝葉だらけになり倒木の被害もありましたが、その後好天に恵まれて、この時期にしては良いコンディションでオープンを迎えることができました。
オープン当日のコンディションは
【刈り高】 4.0㎜
【速 さ】 8.0~8.5ft
【硬 さ】 10.0 (やや柔らかめ)
の仕上がりとなりました。
今シーズンも良好なコンディションをご提供いたしますので、ぜひお越しください。
/グリーンキーパー
オープンに向けて
フォレストのコース内も雪解けが進み、雪の合間に芝が顔を出しはじめました。
本格的なオープン準備作業も始まり、いよいよ急ピッチでコース整備に取り掛かります。
4月14日のオープンに向けて万全な準備で皆様をお待ちしておりますので、楽しみにお待ちください。
春を待つ・・

コース内は積雪15㎝の雪に覆われております。例年にない厳しい冷え込みで、霧雹による樹木の凍結が時折みられる状況です。
現在は、オープン準備に向け、滞りなく作業が進められるように管理機械や車輛の整備をし、競技物の修繕等を行っております。
冷たく澄んだ空気の中でひと際輝く朝日に迎えられ、オレンジ色の夕日に見送られるひと時を楽しみながら、暖かい日差しを待ちわびております。
冬のフェアウエイ

平成23年の営業は11月23日をもって終了し、現在は来シーズンのオープンに向けて厳しい冬越しのための作業中です。 コースはシーズン中から良好なコンディションを維持しており、このまましっかり冬を越して、来年のご来場をお待ちしております。
今シーズンのご利用ありがとうございました。
コースコンディションについて
お盆明け以降から長雨や台風などで大変な作業が続きましたが、
整備作業は順調に進みコースは全般に良好なコンディションを保っています。
【グリーン情報】
速さ 9.0フィート
刈高 3.8㎜
硬さ 10.00
グリーンコンディションについては、エアレーション(更新作業:9/11掲載情報をご覧ください)を予定どおり実施し順調に回復しました。ボールの転がりも良く、やや速めのグリーンスピードです。
現在は絶好のコンディションに仕上がっておりますので、ぜひご来場ください。
グリーンのエアレーション
先日、当クラブではグリーンのエアレーションを行いました。
定期的にグリーンのエアレーションを行うことによって、芝の状態を一定に保ちながら病害虫に強いグリーンを造ることを目的としています。
グリーンの芝も生き物ですので、根が詰まってしまうと呼吸をしにくくなってしまうので、穴を開けて芝の根に酸素を供給しやすくします。
実際の作業としては上の写真にある、乗用のエアレーターという機械でグリーンに穴を開けて土の芯(コア)を取り出します。その後で砂を穴に入れて表面を均していきます。
エアレーション後の今の状態は、フレッシュな芝で皆様のご来場をお待ち申しております。
※現在のグリーン状況
【刈高】3.8mm
【速さ】10.0feet
【硬さ】11.0
スティンプメーター
前回は「コンパクションメーター」についてのお話でしたが、今回はグリーンの速さを測る「スティインプメーター」についてです。
計測の仕方は上記の写真にある、アルミの板に切り欠きがあり、そこにボールを置き上に持ち上げていくと、自然にボールが転がり始めます。同じ事を3回行い、場所を変えてまた3回行って平均値を取ります。
通常のゴルフ場で8feet~10feet位です。トーナメントなどになると11feet以上、マスターズなどの競技では13feet以上になるようです。
現在、フォレストでは9.0feetの速さのグリーンとなっております。
【刈高】3.8mm
【速さ】10.0feet
【硬さ】11.0
コンパクションメーター

グリーンの速さを測る計測器をスティンプメーター、硬さを測る計測器をコンパクションメーターといいます。
今回はグリーンの硬さを測るコンパクションメーターについて。
鉄針をグリーンに差し込み、その時の負荷を測定し、数字が大きいほどグリーンは硬くなります。
日本のプロのトーナメント のグリーンで12~14前後、一般的には11~12程度、只今フォレストのグリーンは11くらいになっています。
【刈高】3.8mm
【速さ】9.0feet
【硬さ】11.0






